
【株主優待】テンアライドの優待券2,000円分で「てんぐ大ホール 仙川店」の海老天丼ランチを食べてきた
株主優待でもらった食事券を使って、「大衆食堂 てんぐ大ホール 仙川店」で海老天丼のランチを食べてきました。テンアライド(証券コード8207)の優待の中身と、有効期限が8月31日だった優待券をその当日に滑り込みで使い切ったときの支払い額をまとめます。
テンアライドの株主優待
テンアライドは、「旬鮮酒場天狗」「和食れすとらん天狗」「テング酒場」などを展開する外食チェーンです。今回訪れた「てんぐ大ホール」もそのグループブランドのひとつ。
株主優待は、グループ店舗で使える 食事券(1枚500円) です。3月末と9月末の年2回、100株以上を保有する株主に権利が確定し、券は6月下旬・12月上旬に分けて届きます。
- 100〜500株未満: 1回あたり1,000円分
- 500〜1,000株未満: 1回あたり5,000円分
- 1,000〜1,500株未満: 1回あたり10,000円分
- 1,500株以上: 1回あたり15,000円分(3回以上連続で1,500株以上なら18,000円分)
権利確定が年2回あるので、上の金額を年間では2倍もらえる計算です。
わが家は 私が100株、妻が100株 を別名義で保有しています。1回の権利確定でそれぞれ1,000円分(500円券×2枚)、合わせて 2,000円分(500円券×4枚) が届きます。今回はこの4枚を、私の一人ランチでまとめて使い切りました。

「てんぐ大ホール 仙川店」へ
訪れたのは 大衆食堂 てんぐ大ホール 仙川店(東京都調布市仙川町2-19-4/仙川駅すぐ)。2026年8月31日(月)、昼に一人で行ってきました。
「天狗」「てんぐ大ホール」「蕎麦きり てんぐ庵」のメニューが1冊にまとまった複合タイプの店で、定食・洋食・そば・一杯まで幅広く選べます。
店内は広めで清潔感があり、居心地は良好でした。昼から一杯やっている年配の方もいましたが、うるさいということはなく落ち着いた雰囲気。家族連れでも問題なさそうで、「ファミレスでお酒も飲める」ような気軽さです。
海老天丼ともりそばのセット 1,390円
頼んだのは、そばメニューから 海老天丼ともりそばのセット(税込1,390円)。海老天4尾+野菜天の天丼に、冷たいもりそばが付く構成です。自家製の木つゆで手繰るそばで、天丼と合わせて一人ランチにちょうどよい量でした。

瓶ビール(サッポロラガーの中瓶)も1本頼みました。優待券はアルコールを含む会計全体に充当できるので、こうした注文でも問題なく消化できます。

ほかのランチメニュー
海鮮おひつごはんや御膳、洋食(オムライス・ナポリタン)、そば・うどんのセットなど、昼の選択肢は豊富です。

優待券を使った支払い
使い方はかんたんで、会計時に「株主優待券を使います」と伝えて渡すだけ。事前の登録や申し込みは不要です。
この日の会計はこうなりました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 海老天丼ともりそばのセット | 1,390円 |
| 瓶ビール(サッポロラガー中瓶) | 792円 |
| 小計(税込) | 2,182円 |
| 株主優待券(500円 × 4枚) | −2,000円 |
| PayPayで支払い | 182円 |
小計2,182円に対して500円券を4枚(2,000円分)使い、残りの182円だけをPayPayで支払いました。期限ぎりぎりだった2,000円分を、このランチできれいに使い切れました。
まとめ
- テンアライド(8207)の優待は、100株保有で 1回あたり1,000円分・年間2,000円分 の食事券(1枚500円、権利確定は3月末と9月末)。
- 有効期限は約8か月と短め。9月末基準の券は翌年8月末が期限なので、夏のうちに使い切る計画を。釣銭は出ないので会計額を超えない枚数で。
- 「てんぐ大ホール」は定食・そば・洋食まで揃う大衆食堂ブランド。優待券はアルコール込みの会計にも使えるので、家族名義分をまとめて一度に消化するのにも向いていると感じました。

